FC2ブログ

ゆきわりそう掲示板

地域福祉研究会ゆきわりそう、社会福祉法人地球郷、NPOゆきわりそうの情報をお届け。

新型コロナウイルス感染予防に対する取り組みについて

  いつの間にか桜の花が散り、ハナミズキが咲き始める季節になりました。

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。緊急事態宣言が発出されて早2週間が過ぎ、一向に終息の目途が立たず、不安な日々を過ごされていると思います。
  ゆきわりそうでは、「感染しない」「感染させない」「ウイルスを持ち込まない」ために、以下のような取り組みをしています。

1.ゆきわりそうで生活する利用者さんの取り組み

①5月31日まで自宅等への帰省とご家族の面会は、お断りしています。
②毎日の体温チェック、うがい、手洗い、アルコール消毒、マスク着用
③37.3度以上の発熱が認められた場合は、4日間自室待機。
 37.5度以上の発熱が認められた場合は、専用の建物に移動し嘱託医の指示のもと、4日間待機します。その後解熱しない場合は、保健所や感染専門相談窓口の指示に従い医療機関を受診します。
④「3密」を出来る限り避けて生活しています。
⑤食事は向かい合わないように食べています。
⑥スーパー等への買い物や公共交通機関の利用は原則禁止しています。

2.スタッフの取り組み

①ゆきわりそうの建物に入る前には、必ず検温(記録をつける)、手洗い(アルコール消毒)、うがいを行っています。常にマスクを着用しています。
 37.3度以上の発熱が認められた場合、または咳、倦怠感、嗅覚味覚異常等の体調不良が認められた場合は、自宅待機となります。
②毎日、部所毎に3~4回建物内の手が触れるすべての場所をアルコール等で消毒しています。
③人数の集まる会議は極力行っていません。やむを得ず行う場合は、「3密」を避け、短時間で終了します。
④通勤については、希望者は車両を利用出来るよう、システムレッツゴーの車両の貸し出しを行っています。
⑤自宅で生活している皆さんが、少しでも元気で明るい気持ちになるように、動画配信を行っています。皆さん見てくださいね。
 
 幸い現時点では、新型コロナウイルスに関連した事象は生じておりません。
 今私たちにできることを、一つ一つ丁寧に行うことが感染予防につながります。
 一日も早くみんなの笑顔がゆきわりそうに戻ってきますように。
 スタッフ一同ワンチームで乗り切っていきたいと思います。
                                           
ゆきわりそうグループ
社会福祉法人 地球郷 
理事長 松本伸子

PageTop